親和クリニックの自毛植毛の特徴

 

親和クリニックは東京新宿、大阪、名古屋で分院を設ける薄毛治療クリニックです。

 

一度に大量の移植実施が可能としており、ドクター陣の技術力や治療経験数に自信があるようです。
今回は親和クリニックの特徴を調べてみます。

 

大量移植を可能とするMIRAI法

 

大量、かつ高密度移植を可能にするのが
親和クリニックの独自技術MIRAI法です。
海外の医師も研修に訪れるほどで、技術指導も行っているようです。

 

最大約5000株(毛髪数約13000本)の移植実績があり、広範囲の薄毛治療も複数回の来院をせずに可能としています。

 

MIRAI法は術式でいえばFUE法に属し、ドナー毛根の採取の際にメスで頭皮ごと切り取る必要がありません。
国内最小の傷跡で済む機材を用いて、毛根を個別に採取します。
そのため傷はごく小さな穴が残るだけで、傷の治りがとても早く済みます。

 

移植箇所へは空気圧で正確に植え付けるグラフトセッターを使用し、高速移植を可能にしています。
素早い移植の実施によりドナーの生着率を高めることができます。


さらに進化したNC−MIRAI法の登場

 

ドナー毛根の採取のためには後頭部の髪を刈り上げて実施する必要がありますが、
そうすると髪型が変わってしまうので人目に付きやすくなります。

 

そこでドナー採取の際に刈り上げることをせず、その代りに医師が1本1本毛髪を見比べ、
「これぞ」と思う元気な毛髪を生やす毛根だけを選別しながら採取していく方法を取ります。

 

髪を一律に刈り上げずに、選別された毛髪を医師が1本ずつカットし、そして採取を行います。
とても手間のかかる作業になりますが、後頭部を後ろから見ても違和感もない状態に保つことができます。

 

人前に出る職業の方などには非常に喜ばれているようです。
磨き抜かれた技術力で1時間に1000株以上のドナー採取が可能です。

 

専任の洗髪スタッフがいる

 

植毛した後の頭皮の清浄に困る方が多くいます。
強く洗いすぎてもいけない、でも不潔になるのも良くないということでどうしたものかと悩まれる方の為に、手術翌日に専用の洗髪台を使用して、訓練を受けた専任の美容師やスタッフが洗髪を行ってくれます。

 

丁寧且つ優しい洗浄を受けることで、術後のかさぶたができにくくなるという効果があるようです。

 

手術翌日に再来院する必要がありますが、遠方からの患者さんでも一泊して手術翌日に再来院しぜひ頭皮洗浄を受けることをお勧めします。

 

親和クリニックの詳細はこちらです

親和クリニック


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