紀尾井町クリニックの売り・特徴はココ!

 

紀尾井町クリニックは東京・大阪に開院する薄毛治療クリニックで、
AGAに対する一般的な薬物治療だけでなく、外科的に植毛治療も受けられます。

 

植毛治療に関しては外科的技術がモノを言う世界ですが、このクリニックでは独自のNHT法やコンビネーション植毛を行うなど
技術にも自信があるようです。

 

今回は紀尾井町クリニックの売りや特徴を調べてみます。

 

コンビネーション植毛とは?

 

自毛植毛治療では移植のためのドナーを主に後頭部から調達する必要がありますが、基本的にはメスで皮膚ごと切開するFUT法と、毛根を個別にくり抜くFUE法の二つがあります。

 

両者はそれぞれメリット・デメリットがあり、前者は多くのドナーを調達できるもののメスで切り取るため傷跡が大きくなります。
後者はパンチと呼ばれる器具で個別にくり抜くために侵襲度が低く、傷が小さく治りも早いものの、多くのドナーを調達することはできません。

 

両者はトレードオフの関係にあると言えますが、コンビネーション植毛は必要毛根数を調達するために両者のデメリットを最小限にしつつ、組み合わせて最大限のドナー採取を行うものです。

 

基本的には割安なFUT法の料金とほとんど変わらないというコンビネーション植毛によって、リーズナブルでも満足を得られる量のドナーの調達が行えるので、患者さんが満足を得やすい方法となっています。

 

NHT法とは?

 

紀尾井町クリニックでは、植毛治療が盛んなアメリカ・カリフォルニア州の植毛専門機関「NHTメディカルセンター」と提携して
常に最新の植毛治療の知識技術を取り入れています。

 

その中で同クリニックでは従来のFUT法技術を進化させたNHT法に着目し、
この有効性を確認して現場の治療に取り入れています。

 

NHT法とはドナー毛根を採取した後でマンティスと呼ばれる実体顕微鏡を用いて、三種類のグラフトを作成します。

 

毛根数が1本〜2本のマイクログラフト、毛根数が2本〜3本のフォリキュラーグラフト、
毛根数が3本から5本のダブルフォリキュラーグラフトを作成し、これらをうまく組合わせて使用します。

 

植毛治療はドクターの経験から丁度良い見栄えになるように、不自然さが出ないように移植されますが、
毛根数の数や毛髪の太さが影響するのでなかなか難しい作業になります。

 

NHT法では毛根数が異なる複数のグラフトを組み合わせることで、
自然な仕上がりと、満足のいくボリューム感の演出の両方を同時に実現させます。


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